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レイマン海岸

フィリピン中部にある大都市イロイロ。フィリピン留学先としても人気のエリアです。イロイロの港から船で20分で行ける美しい島ギマラスに日帰りで行ってきましたのでご紹介いたします。ギマラス島はバコロド市があるネグロス島とイロイロ市があるバナイ島の間に浮かぶ島です。但しネグロス島側からは定期便はございません。

行き方

イロイロ港


イロイロ市内からイロイロ港に行きます。タクシーで『ポートトゥギマラス(ギマラス行きの港』で通じます。市内なら移動時間は15分以内です。港には船が待機しております。時間にもよりますが日中は30分毎くらいの間隔で定期便が出ています。(帰りも同じ)。乗船券を購入せずそのまま船に乗り込みます。運賃は20ペソ(約44円)。移動中に船員が徴収していきます。ギマラス島までは移動時間20分なのですぐに到着です。

ギマラス港

ギマラス島の港に並ぶトライシクル
ギマラス島につくとトライシクルかミニバスの呼び込みに囲まれます。ギマラス島の観光スポットまでは港から車で30分~1時間かかるので車両などを半日レンタルしなければなりません。
7~8人乗れるミニバスは一台2,500~3,000ペソ、トライシクルは2名乗り(3人でも乗れますがギマラスのトライシクルはスタンダードのサイズより小さいのでかなりきつきつになります。)で半日1台800~1,000ペソが相場です。僕はトライシクル半日1,000ペソで合意。ただ僕の乗ったトライシクルドライバーは帰り際の清算の際に1,500ペソだと言ってきました。1,000ペソ+100ペソのチップを渡してその場を立ち去りました。最後の最後に気分を害されて残念です。

レイマン海岸

レイマン海岸のヤシの木
ギマラス島には見どころが10か所以上ありますが、この日はその中で一番人気であるレイマン海岸に行きました。水遊び、スノーケリングやバーベキューを楽しめます。ギマラス島の港からトライシクルで50分、ミニバスやバンなら30分ほど。

小舟の散策

小舟のチャーター
レイマン海岸の事務所で小舟をハイヤーする事ができます。周辺の入江や孤島を探索します。レイマン海岸の水辺から出発します。

洞窟の中
洞窟の中にも入ります。小舟をチャーターする料金は9人乗り1艘で1時間600ペソ。2時間で800ペソ。3時間で1,000ペソ。1時間毎に200ペソづつ増えていきます。一人で船一つ借りると2時間で約1,760円、9人乗れば一人当たり約196円です。

ナタゴビーチを上空からドローンで撮影
写真はレイマン海岸から小舟で30分くらいの所にある入江のナタゴビーチ。このような場所や孤島に入るには別途50ペソの入島料が発生いたします。

マンゴーの里ギマラス

マンゴーの森

こちらすべてマンゴーの木です。マンゴーの森が四方八方に広がります。ギマラス島はマンゴーの里とも呼ばれています。島中マンゴーの木だらけです。年に一度マンゴーフェスティバルも開催されます。

トラピス

こちらはフィリピンで一番有名なマンゴー加工物産販売店トラピス。フィリピンの大手ショッピングモールや大型ショッピングセンターに必ずというほど置いてあるマンゴーブランド。ギマラス港への帰り道に立ち寄りました。

マンゴーシェイクとマンゴーチーズケーキ

こちらはトラピスのカフェで提供されているマンゴーシェイクとマンゴーチーズケーキ。

この日のスケジュール

レイマン海岸のバーベキュー風景 DCIM101MEDIADJI_0761.JPG[/caption]

  • 午前9時イロイロ港出発
  • 午前9時20分ギマラス港到着(コロナウィルス関連チェックを15分ほど受けました。)
  • 午前10時トライシクルでレイマン海岸移動
  • 午前11時レイマン海岸で水遊び及びランチ
  • 午前11時45分小舟でレイマン海岸周辺を散策
  • 午後1時45分レイマン海岸を出発
  • 午後2時20分マンゴー特産店トラピスに立ち寄る
  • 午後3時ギマラス港でイロイロ港行き船に乗船
  • 午後3時20分イロイロ港到着
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