Pocket

ちゃんこ鍋
フィリピンの日本料理店でなかなか探せないのがちゃんこ鍋。リトル東京のど真ん中にある『相撲茶屋関取』に行ってきました。野菜をたくさん接種したいときや友達と宴会したい時は候補となるお店です。

『大関』をオーダー

ちゃんこ鍋から野菜をすくう店員
その日にリトル東京に集合したのは有志11名。3つのテーブルに座りそれぞれ『大関』を注文いたしました。ちゃんこ鍋はハーフ(2~3人前、850ペソ)、大関(4~5人前、1,450ペソ)、横綱(5~8人前、1,900ペソ)です。ビールや焼酎をメインに鍋をつつくというパターンです。その他うどん、焼き鳥、おしんこ、餃子、鍋追加つくね、野菜、肉皿などを注文。お腹がすいた方は定食や麺類などもオーダーされておりました。幹事ではないのでトータルいくらかかったかわかりませんが一人につき1,000ペソ(2,100円)徴収されました。2時間30分食べて飲んでこの金額なので満足です。サービス料とVATが負荷されているかどうかは伝票を見なかったので確認できませんでした。今度調べて補正いたします。たぶんリトル東京で定番のVAT12%、サービス料なしだと思います。

ちゃんこ鍋をよそった小皿
味は日本のちゃんこ鍋と同じだと感じました。

場所

関取の位置を示すグーグルマップ
場所はリトル東京中心地の中。リトル東京までたどり着ければ見えます。鳥居のすぐ横です。マカティのグリーンベルトから徒歩10分ほど。

メニュー

関取給仕の女性達
相撲茶屋関取は複数人数でちゃんこ鍋をつつきながらわいわいがやがや楽しむのが一番の遊び方だと思います。いろいろなお酒も用意されております。ですが夜だけでなくランチもやっていてメニューのバラエティも充実しております。

飲み物

日本の焼酎が棚に並べられている
酒類は日本産、フィリピン産ビール、レモンサワー、ウーロン杯、焼酎、お酒などをオーダー可能。名産森伊蔵や久保田もおいてありました。焼酎は3か月間ボトルキープOK。ソフトドリンクもいます。

一品料理

刺身カウンターと給仕の女性
日本のバラエティー豊富な居酒屋の一品料理はだいたいおいてあります。刺身、焼き魚、煮魚、肉じゃが、ヤッコ、サラダ、焼き鳥、焼きトン、もつ煮、じゃがバタなど。鍋がすこし重いと思う方々は居酒屋スタイルオーダーでよろしいかと思われます。フィリピン人はウニを食べる習慣がなく捨て値で市場に出回っているので、ウニを注文するとてんこ盛りで出てきます。

食事と定食

関取のつけ麺

とんかつなどの定食から寿司、ラーメン、そば、うどん、てんぷら、中華丼、おにぎりまで何でも屋さんです。ちゃんこ鍋後の締めとしてうどんやそば、つけ麺を注文された仲間が何人かいましたが、そばの味に対しては皆辛口でしたね。相撲を意識しているお店だけあってボリュームが多いです。写真はつけ麺1人前。定食の値段は300~400ペソ。マニラでは安い方です。

 


Pocket