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マニラオーシャンパークの海底トンネル

本日はマニラの水族館オーシャンパークのご紹介となります。

オーシャンパークの人気アトラクションは25メートルの水槽トンネル、エイとサメとのふれあいの場、ペンギンショー、アシカショーなど。
選択するコースによっては海水服を着て水槽の中で泳ぐ事もできます。

アクセス

マニラオーシャンパークのグーグルマップ

マニラオーシャンパークはマニラ湾と直接隣接しています。近くに電車駅はありません。高架線電車のセントラルかユナイテッドネイション駅が一番近いですが、そこからでもタクシー移動になります。
この日の移動手段はマニラ北にあるSMノースEDSAショッピングモールから。11kmの道のりです。移動時間は30分ほどでタクシー料金は237ペソ(約498円)でした。マカティからオーシャンパークまでは9kmですのでマカティのほうが若干近いです。
オーシャンパークのすぐ近くにホセリザール公園、イントラムロス、アメリカ大使館などがあります。
帰りはオーシャンパークの前に頻繁にタクシーが来るのでそれほど心配する事はないです。それとオーシャンパークの隣にあるH2Oというホテルが割高ですがタクシーを出しているのでそちらも利用できます。

オーシャンパークは基本年中無休!

営業時間は午前10時から午後20時まで。ですが週末は午前9時からの営業となります。
住所:666 Behind Quirino Grandstand, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila
電話: (02) 567 7777

79歳のタクシードライバー
この方はSMノースEDSAショッピングモールからマニラオーシャンパークまで連れて行ってくれたタクシー運転手。なんと79歳です。タクシー運転歴49年。御見逸れいたしました。話言葉もとてもしっかりしており、耳も遠くありません。運転技術も判断力も優秀でしたので乗車中不安はありませんでした。いつまでもお元気で。

アトラクション

チケット売り場
オーシャンパークが準備するショーやイベント、展示館は看板施設である海底トンネル、ペンギントークショー、大きな鳥のエンターテインメントショー、エイとサメを間近で見れるエンカウンターショー、フィッシュスパ、噴水ショー、アシカショー、爬虫類館、鳥、小動物ふれあい館、クラゲ展示館などがあります。選択されるコースによってはペンギンへのえさやり、人魚のコスチュームを着て写真撮影、水槽での海中遊泳なども楽しめます。

訪問日に選んだコースは海底トンネル観覧(オーシャナトリウム)、鳥と小動物触れ合い館、フィッシュスパ、エイトとサメのエンカウンターショー、ブッフェスタイルのランチのパッケージセットです。インターネットで事前に購入しました。
セット金額は650ペソ(約1365円)

Metro Deal

オーシャナトリウム

海底トンネル内で記念写真を撮る家族連れ

マニラオーシャンパークの看板アトラクションであるオーシャナトリウム。全長25メートル。1分あれば通り抜けられますが通行者は記念写真などを取りながらゆっくり進みます。小型から大型までさまざまな魚が泳いでます。
水槽に頭をぶつけて顔を歪める友人のジェニー
海底トンネルが一番の見所ですが展示場は長く続きます。全部見渡すのに20~30分はかかります。

写真は水槽に頭をゴツンとぶつけて泣きっ面の友人家政婦ジェニー。ドジな話ではありますが、水槽のガラスの透明度が高いとも言えます。

フィッシュスパ

足の角質を掃除するお魚たち
世の中には足の角質をご馳走とする魚がいます。水槽の中にしばらくの間足を突っ込んでお魚に掃除してもらいます。


フィッシュスパは日本ではあまり知られていないですが、東南アジアでは結構盛んです。ドクターフィッシュとも呼ばれます。タイやベトナムの道端で金魚すくいのような水槽を置いてやっています。角質の食べられ心地はいたくはないですが、くすぐったいです。

ランチ

ランチの料理

ランチはブッフェスタイルです。フィリピン料理がメインとなります。

アシカショー
ランチのレストランの隣でアシカショーが行われていました。パッケージツアーにアシカショーの見学は含まれておりませんが、横からすこしだけただ見できました。

アシカショーの観客席
人気ショーとあって観客席は人でいっぱいです。

エイとの触れ合いショー

水槽の中に入ってエイを抱える少年
水槽の中に入ってエイを抱える少年。特別体験コースです。通常は水槽の外から係員が担ぎ上げるエイを観客がなでます。
前回訪問時には2~3メートルクラスのサメが同じ水槽の中に5~6匹くらい遊泳しておりましたが、今回の訪問時は天候と健康の関係で一時的に他の水槽に移してあるそうです。日本では絶対許可がおりないようなイベントなので撮影できなくて残念。

水槽の中を泳ぐサメ
こちら前回の訪問時にいたサメです。今回の訪問時ではありません。かなり大きいです。飼育係の人が『temporarily=一時的に』場所を移動させたと言っていたので戻ってくると思います。

小動物や小鳥とのふれあいの小屋

小動物コーナーで記念写真を撮る子供達
1階の小動物コーナーではうさぎ、ハツカネズミ、リスなどの小動物が身近で見られます。

小鳥を手のひらに乗せる少女
2階は小鳥が部屋内で放し飼いにされており、お腹がすけば餌を持った人間の手のひらの上に乗っかります。あちこちで手のひらを開いて高々と腕を上に伸ばす訪問客が見られました。

おわりに

マニラオーシャンパークから眺めるマニラの海
臨海公園水族館など日本にいくつかある大型水族館より規模は小さいですが、いろいろなコーナーがあるのでそれなりに楽しめます。魚と身近に触れ合える部分もいいです。スカイツリーのようにあっという間に見学が終了してしまう水族館ではありません。
コース選択により滞在時間の長さは異なってきますが一般的なコースで3~4時間くらい遊べるでしょう。マニラ湾と隣接しているので夕方に滞在していればフィリピンでは有名な『マニラ湾の夕日』を見る事もできます(無料)。
短期旅行で効率的にマニラ観光をされたい方は午前中にマニラの古都イントラムロスを見学され、午後にイントラムロスから近いオーシャンパークで夕方まで過ごすというパターンもあります。
マニラオーシャンパークの正面玄関

動画

今回のマニラオーシャンパーク訪問を動画でまとめました。こちらになります。

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