これで英会話OK:ビジュアルイメージで学ぶ必修英単語1,200㊶U

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Uから始まる中学英単語必修英単語24個

本日のテーマはアルファベットUから始まる中学英単語、必修英単語。単語数は24個です。

umbrella【ʌmbrélə】(アンブラ)[br num=”1″]たくさんの傘

フィリピンにいると朝から昼くらいまでには晴れているのに昼過ぎから急に雨になる事が珍しくありません。
フィリピンの人たちは日傘と雨傘を使い分けるという事をあまりしないようです。出かける時は雨傘一本を持ち、日照りの際は雨傘として使い、雨が降ると本来の雨傘として使います。
Umbrellaは

uncle【ʌ’ŋkl】(ンクル)[br num=”1″]

Uncleは叔父さん、の事。知らない人への呼びかけ言葉でも用いられます。Hey uncle, got a light?⇒おじさん,火持ってる?
Uncle Samと言えばアメリカという国を擬人化いた言葉。アメリカ人一般を示します。UncleのUとSamのSの頭文字がUSという所から由来しています。
写真のおじさんは典型的なアンクルサムです。白いシャツ、赤い蝶ネクタイ、紺の背広。実は白、赤、紺はアメリカの国旗を彩るカラーです。

under 【ʌ’ndər】(ンダー)[br num=”1″]ノートPCとテキストの下敷きになっている女性

Underは…の(真)下に、です。
I hid the letter under my bed⇒手紙をベッドの下に隠した。こちらは文字通り『下に』という意味になります。
You are under protectionですと保護の下にいるですので、あなたは保護されている。
You are still under ageは君は年よりした、つまり、君はまだ未成年だ、になります。
I am under attackは攻撃の下にいる、つまり攻撃を受けている、です。
That bad boy is under observation⇒あの不良少年は観察下に置かれている。
You are under arrestは、あなたは逮捕下にいます、つまりあなたを逮捕する、です。この表現はアメリカの刑事物映画に必ずと言っていいほど出てきます。
Underは大きく分けて物理的に下にあるという使われ方と~下の状態にあるという使われ方があります。

understand【ʌ`ndərstǽnd】(アンダースンド)[br num=”1″][br num=”1″]If you can't explain it simply, you don't understand it well enoughと書かれたアインシュタインの言葉と写真

Understandは理解する,了解するです。Under(下に)Stand(立つ)がなぜ理解するに飛躍するのかネットでも探してみましたがはっきりした答えはさがせませんでした。
下から物を見るとよりわかりやすいからですかね。
写真はアインシュタインの言葉。If you can’t explain it simply, you don’t understand it well enough⇒それを簡単に説明できなければそれをよく理解しているという事にはならない。

union【júːnjən】(ユーニオン)[br num=”1″]ユニオンジャックのマークの南京錠

Uniという言葉が付けば2つ以上のものが一つになるという意味になる場合が結構あります。
Unionは結合、連結、合併、合同など。Reunionは再度結合ですので再開になります。イギリスの国旗ユニオンジャックはイングランド、スコットランド、アイルランドの3つの十字架を合併してデザインされたもの。

unite【juːnάɪt】(ユーイト)[br num=”1″]団結の輪をつくる人形たち

Uniteは団結させる、結合させる、合体させる、など。州が合体したのでUnited States⇒米国、国々が連合しているのでUnited Nations⇒国連。

unit【júːnɪt】[br num=”1″]Unitという言葉を強調するイラスト絵ユーニット)

Unitは単一体,個体,一個,一人、 (一つの独立した存在としての)集団,一団などの意味。個体としてはバスユニット、集団としては軍隊の単位などがあります。

uniform【júːnəf`ɔɚm】(ユーニフォーム)[br num=”1″]中日ドラゴンズのユニフォーム

型やスタイルが均一、同型なのでユニフォーム、制服です。The khaki uniform of the army⇒カーキ色の軍服。

university【jùːnəvə’ːrsəti】(ユニヴァーシティ)[br num=”1″]東大の赤門

Universityは大学の事。アメリカの大学と英語で言う場合UniversityとCollegeに区分けできます。Universityは専門学部などを持つ総合大学でCollegeは単科大学という感じで理解されております。
ただ私の通っていた大学の名称はCollegeでしたがコンピューター、ビジネス、音楽など様々な学部がありました。一概にすべてを総合と単科で区分けができないと思います。

unique【juːníːk】(ユーニーク)[br num=”1″]Unique Ideasという屋号のお店

UniqueもUni=ひとつのという属性から、唯一の、独特の、という意味になります。His technique was unique and absolutely amazing⇒彼の技術は独特であり、目を見張るものである。

UNESCO【juːnéskou】(ユースコ)[br num=”1″]奈良の法隆寺

UNESCOはユネスコの事。正式名称は United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization。その頭文字をとってUNESCOです。日本語訳は国際連合教育科学文化機関。

UNESCOは世界文化遺産で有名です。日本の世界文化遺産第一号は奈良県の法隆寺地域の仏教建造物。

教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さないとの理念により設立の意義を定めたユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」との文言があり、設立の目的とその精神を顕著に表している。

ウィキペディア:国際連合教育科学文化機関より

UNICEF【júːnəsèf】(ニセフ)[br num=”1″]UNICEFと書かれた画用紙を掲げる白人男性

ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、1946年設立の、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。正式名称は国連国際児童緊急基金(UNICEF, United Nations International Children’s Emergency Fund)。日本では1984年から黒柳徹子さんが30年以上に渡りユニセフ親善大使を務めています。

unless【ənlés】(アンス)[br num=”1″]Unlessと書かれた車のプレート

Unlessはという場合を除いては,…でない限りはなどの接続詞。会話よりは格式ある文章でよく使われますが基本英単語です。If not(もしそうでないなら)という似たような表現がありますが、会話ではこちらを頻繁に耳にします。
A dog seldom bites unless it is attacked.⇒攻撃を受けない限り犬は滅多に噛み付くことはない。
I’ll be there at nine, unless the airplane is late⇒飛行機が送れない限り私は9時にそこにつく。

unlikely【ənláikli】(アンイクリ)[br num=”1″]
犬と猫のカップルの写真。unlikely marriageと書かれています。

Unlikelyはなさそうな、疑わしい,ありそうもないなど。Not likelyも同じ意味。こちらもよく使われます。
It’s very unlikely that she wrote this report⇒彼女がこのレポートを書いたとは非常に疑わしい。
It’s unlikely that he’ll come today ⇒たぶん彼は今日来ないだろう。

until【əntíl】(アンティル)[br num=”1″]Unitl the dayと書かれた林の写真

Untilはまで、するまで(ずっと),…までです。前にやりましたtillと意味は同じです。ですがuntilのほうがよりフォーマルに使われるようです。tillとuntilの違い
I can hardly wait until tomorrow⇒明日まで待つことができない。

up【ʌ’p】(ップ)[br num=”1″]傘を上にあげている写真

Upは (低い所から)高い所へ,上方へという意味です。基本中の基本単語。Jumpはジャンプするですが jump upは蹴り上がる、 jump downは飛び降りる、です。いいね!やヒッチハイクのサインのサムアップ(thumb up)は文字通り『親指を上に』です。Uptown, downtown, Upload, downloadなど前にやりましたがUpは英語の生活のいたるところにはびこっています。
Upを使った有名な会話表現にit is up to youがあります。意味はあなた次第。
I don’t care what we do tonight, it’s up to you⇒今夜の予定はなんでもいい。君次第だ。
そういえば矢沢永吉の歌の題名に『It’s up to you』があります。

upon【əpɔ’ːn】(アン)[br num=”1″]Once upon a time in Americaと書かれた映画のポスター

Uponはonと同じ意味です。ただし形式ばった古めかしい言葉です。一般的にはOnが使われます。Once upon a time…昔々あるところに。。。昔話の出だしです。この場合にはOnよりuponのほうが私にはピッタリきます。昔話の決まり文句で見慣れているからでしょう。いろいろな規則があり、この場合はon, upon両方使えがこの場合はonだけ使えてupon使えないなどありますが、とりあえずOnと同じ意味だと覚えてください。UponもOn同様基本英単語です。

urge【ə’ːrdʒ】(アージ)[br num=”1″]Evil Urgesと書かれたボード

Urgeは人に対して催促する、駆り立てる、促す、強制する、などで使われます。
Urge him (or her) to do(人になになにをさせる)というパターンが多いです。She urged her boyfriend to quit smoking⇒彼女は彼氏にタバコをやめるよう促した。

urgent【 ə’ːrdʒənt】(アージェント)[br num=”1″]トイレが緊急な人を表すイラスト

Urgeは人に促す、駆り立てる、でしたが、urgentはその形容詞。人に催促したり強制するほどの事ですから事は急を要する場合が多いです。
Urgentは緊急の、切迫したという意味になります。An urgent caseだと緊急を要する事件になります。

us【 ə’ːrdʒənt】(ス)[br num=”1″]クマ2匹

Usは我々を(に)。I(私)の複数形がwe、my(私の)の複数形がour(私たちの)、me(私に)の複数形がusです。
Usを使うよく聞く表現としてはLet’s go!(レッツゴー)があります。
Letは~させる、’sはusの省略形、 goは行く。Let us goは我々に行かせる⇒一緒に行こう、になります
Let’s have a partyですと、パーティーやろうよ、です。
My father took us to the theatre⇒お父さんは私たちを劇場に連れて行ってくれた。

use【júːz】(ユース)[br num=”1″]Use meと言っているイケメン男性のコンピューターグラフィック

Useは使う、利用する、利用、有用などです。Useの形容詞usedは使われたになりますので、中古品という意味があります。
Use your head!は頭を使え!です。
He used meは、彼は私を使った、つまり⇒彼は私を利用した、になります。
It is no useという会話でよく使われる表現があります。ダジャレではないですけどuse(使用)+no(否)で使用がない⇒しょうがないです。無駄だ、仕方が無い、という意味になります。
I tried to stop her, but it was no use⇒私は彼女を止めようとしたが、無駄だった。

useful【júːz】(ースフル)[br num=”1″]Usefulと書かれた植物のイラスト

Useは有用、Fulは満ち溢れている。Use+fulは有用が満ち溢れているので⇒役立つ、有益な、になります。
Useful informationは役立つ情報です。Use+less(ない)ですと無益な、無駄な、役に立たないになります。

usual【júːʒuəl】(ユージュアル)[br num=”1″]映画The usual suspectのパロディ写真

Usualは日ごろの,平素の,いつもの、慣例の、という意味。
It is busier than usual⇒いつもより忙しい。2017年にセクハラ問題で窮地に立たされたケビンスペイシーの主演映画にUsual Suspectというヒット映画がありました。(写真はそのパロディーです。)
Usualはいつもの、Suspectは容疑者ですので常連容疑者という意味になります。アメリカの刑事映画で目撃者がマジックミラー越しに常連容疑者数名の顔をチェックしてその中に犯人がいるかどうか確かめるシーンがよく出てきます。

usually【 júːʒuəli】(ユージャリー)[br num=”1″]被災民に向けて『頑張ってください。早くいつも道理の笑顔になれますように』と画用紙に文章を書いて元気づける女性

Usuallyはusualの副詞。日ごろは,普通は,たいてい,いつもは、という意味で使われます。
I usually go to bed at eleven⇒私はいつもなら11時に寝る。

復習テスト

英語から日本語

英語発音日本語
umbrella【ʌmbrélə】
uncle【ʌ’ŋkl】
under【ʌ’ndər】
understand【ʌ`ndərstǽnd】
union【júːnjən】
unite【juːnάɪt】
unit【júːnɪt】
uniform【júːnəf`ɔɚm】
university【jùːnəvə’ːrsəti】
unique【juːníːk】
UNESCO【juːnéskou】
UNICEF【júːnəsèf】
unless【ənlés】
unlikely【ənláikli】
until【əntíl】
up【ʌ’p】
upon【əpɔ’ːn】
urge【ə’ːrdʒ】
urgent【 ə’ːrdʒənt】
us【 ə’ːrdʒənt】
use【júːz】
useful【júːz】
usual【júːʒuəl】
usually【 júːʒuəli】

日本語から英語

日本語英語
叔父さん
下の
理解する
合併
団結させる
個体
制服
大学
独特の
ユネスコ
ユニセフ
…でない限りは
ありそうもない
するまで(ずっと)
高い所へ
onと同じ意味
催促する
緊急の
我々を(に)
利用する
役立つ
平素の
普通は

あと252単語

本日学習した英単語数は24個。英会話ができる目安となる中学単語1,200個まで残り252個となります。
私も作成頑張ります。それではまた。

※当記事に掲載されている写真はすべて著作権フリーの写真サイト『Flickr』,『Pixabay』、『パクタソ』からの引用か、自分自身で撮影したものとなります。写真使用において万が一無料掲載期間の終了などなんらかの問題を発見された場合にはお問い合わせ欄からご一報いただければ大変感謝いたします。すぐに対応させていただきます。

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