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ベープショップ店内
関係ない人にはまったく関係ないお話ですが、愛好家にとってはニュースになりそうです。
フィリピンの電子タバコリキッド(別名ベイプリキッド)が日本の相場の1/10~1/15くらいの値段で売られています。恐らくフィリピンで一番コストパフォーマンスがいいお土産はこちらになるでしょう。(最も愛好家が周囲にいればのお話ですが。。。)
フィリピンのベイプリキッドは30ml(ニコチン入り)で100ペソ(220円)。日本の市場で出回っている同じサイズで2,850~3,750円くらいです。日本の値段の出典
今回調べた場所はクラークのベイプショップ。

電子タバコとは

電子タバコを吸う男性
近年日本でも人気急上昇の電子タバコは煙の代わりに蒸気を発霧させ、それを吸引し、紙巻きたばこのような満足感を与えるたばこの代用品です。蒸気の基となるのが、電子タバコリキッド(別名ベイプリキッド)です。電子タバコの発熱によりベイプリキッドを霧状にさせます。
電子タバコが多くの人に支持されている大きな理由は発がん性物質があるタールが入っていない事。自分にも周辺にもやさしい発がん性フリーの電子タバコというのが製造業者の宣伝文句です。
※ただし日本の電子タバコ産業最大手アイコスからタールが検出されたという指摘があります。アイコスから「タール」が出ているのは本当か

フィリピンのベイプショップ

ベイプショップ店内
ベイプ(Vape)はVaporizer(蒸発器,気化器;霧吹き)に由来しています。タバコより健康的でコスト的にも割安な電子タバコの人気がフィリピンでも急上昇しておりますが、ベイプショップはまだ多くありません。ショッピングモールなど大きなショッピングセンターで探せます。ベイプショップでは電子タバコとベイプリキッドの販売とコイルの交換を行います。

ベイプリキッドの値段

ベイプリキッドの棚
フィリピンのベイプリキッドは基本ニコチン入り(ニコチンには元来発がん物質ははいっておりません)ですが、一部ニコチンフリーなものも販売されております。日本ではその逆でニコチンフリーがメインで、ニコチン入りがサブです。
フィリピンのニコチン入りは30mlで大体100ペソ(220円)、日本の相場の1/10~1/15くらいと先にお伝えいたしました。種類はヤクルト、タバコ、マウンテンデュー、ビタミン、コーヒー、メンソール、葉巻など様々です。Holoなどの世界的ブランドは180ペソ(396円)くらいします。
ニコチンなしも同じく100ペソくらいです。ただ容量は50mlなど標準よりおおきいものが多いです。日本のニコチンなしのベイプリキッドは30mlで900円~2,500円。楽天ベープリキッド通販 

電子タバコの値段

電子タバコイージス
写真は今世界中で人気があるAegis(イージス)というブランド電子タバコです。ボディ、コイルタンク、電池、電池チャージャー、おまけのベイプリキッド1本のワンセットで2,900ペソ(6,380円)。日本では同じ内容で大体8,000円から9,000円で取引されております。本体は日本より安いですがベイププリキッドほど激しい差ではありません。

セブのベイプカフェ

べイプカフェの店内
フィリピンにはベイプ電子タバコやベイプリキッド販売所兼カフェがいくつかあります。店内でアルコール、ソフトドリンク、パスタなどの軽食を注文可能。ベイプ吸引は可能ですが、タバコの喫煙は不可です。写真はStymというベイプカフェ。東横インセブの真横(正面玄関に向かって左側の脇道)にあります。置いてあるベイプリキッドはクラークのものとは種類が違いましたが値段はニコチン入り30mlで100ペソと同じでした。
ベイプカフェのベイプリキッド売り場

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