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日本で購入、利用するよりフィリピンのほうが断然安いと思える商品やサービスをいくつか並べてみました。

おみやげ、物

バナナチップス

ドライマンゴーの影に隠れていてなかなか目立たないですが、フィリピン産のバナナチップは値段が安く、味もおいしいです。
私が特におすすめするのはゴールデンサナバナナチップスとゴールデンサババナナチップスの2ブランドです。最大手ブランドのJoby系列より高いですが、私は満足しています。味が上品です。おみやげでも十分よろこばれるでしょう。

ゴールデンサナバナナチップス(写真上段)は350gで130ペソ(約286円)、ゴールデンサババナナチップス(写真下段)は200gで90ペソ(約198円)。なかなか販売店を探せないのが難点です。ドライフルーツショップ専門店や高級グロッセリーストアに置いてます。

ドライマンゴー

店頭で販売されているドライマンゴー
フィリピンのお土産定番と言えばドライマンゴー。日本のアマゾンで値段を調べてみましたがフィリピンの大衆スーパーで売っているものは日本の半額くらいの価格になります。写真はロビンソンというスーパーで販売されているドライマンゴー。100gで110ペソ(約242円)です。

メビウス


フィリピンの街角のコンビニや雑貨店で買うメビウスやマルボロなどのタバコはマニラ空港で買うより安いです。
2018年1月のメビウスの1箱の値段はセブンイレブンで83ペソ(183円)、大手チェーンスーパーロビンソン(クラークフレンドシップ支店)で70.25ペソ(156円)、マニラの雑貨店で90ペソ(198円)でした。
ちなみにマニラ空港の免税店のメビウスの値段は1箱28ドル(308円)です。
日本ではメビウス1箱430円で売られています。

ベープリキッド

セブのベイプショップ
最近日本でも発がん物質タールを一切ださない事で注目を浴びている加熱式タバコ。
加熱式タバコでは煙ではなく、蒸気を吸いますが蒸気の素となるのがベープリキッドです。値段は日本と比べてとんでもなく安いです。
日本で売られているのはタールおよびニコチンが含まれていないタイプ。20ml~30mlで1,300円~2,000円くらいです。フィリピンでは100ペソ(220円)。
その他タールなしでニコチンありタイプもありますが、こちらは値段は30mlで2,500円~4,000円。(日本での購入の場合輸入注文しなければなりませんが違法ではありません)。
このタイプの30mlでもフィリピンでは100~200ペソ(220~440円)(アメリカからの輸入品も含む)です。私が選ぶベストパフォーマンス物品ランキングとしては第一位です。
周辺に加熱式タバコを吸われる方がいらっしゃればベストコストパフォーマンスのお土産になるでしょう。

ビール

サンミゲルライト
フィリピンのビールは安いです。1本25~30ペソ(55円から66円ほど)。
一番売れているのはサンミゲルライト。アルコール度数5度。軽いですが洗練された味です。多くの日本人がおいしいと認めると思います。すこし重めのビールを好まれる方はピルセンというビールが人気です。

サービスおよび飲食

マッサージ

海辺のマッサージショップ
1時間2,890円の『ほぐしや』さんなど格安マッサージチェーンができてから日本のマッサージ料金の相場は一昔前よりだいぶ下がりましたがまだまだフィリピンにはおよばないです。
相場は1時間300ペソ(660円)。ただしセブはマニラや他地方よりマッサージ料金が安いので1時間200ペソ(440円)のお店も結構探せます。
ちなみにタイ・バンコクの1時間の相場は250パーツ(860円)。マッサージの強度はタイのほうが強めです。

床屋

フィリピンバリバゴにある美容院
フィリピンの床屋は安いです。大衆床屋ですとカット50ペソ(110円)。お店の作りが綺麗な所で100から200ペソ(220~440円)。但しシャンプーやひげそりはしてくれません。シェービング代は50~100ペソ。シャンプー代は20~50ペソほど。
フィリピンの床屋やヘアサロンで1,500円くらい使えばカット、ひげそり、シャンプー、フットスパ、爪切り、フェイシャルマッサージなど結構贅沢なサービスが受けられます。カットは基本的にハサミで行われます。

サムギョプサル食べ放題

サムギョプサル
東京の新大久保や大阪の梅田でもやっているサムギョプサルの食べ放題。フィリピンの値段は200~300ペソ(440円から660円)。外国人ばかりでなく、地元のフィリピン人たちも家族単位でお店にでかけます。
豚肉、生野菜、にんにく、玉ねぎ、キムチ。それに別途オーダーでサンミゲルなどを注文します。フィリピンの豚は安くておいしいです。

移動手段

長距離バス

フィリピンクラークのダウバスターミナルに並ぶ長距離バス
長距離電車がないフィリピンでは同じ島内の移動手段は長距離バスになります。マニラから語学学校が集中するバギオまで250kmで500ペソ(1,100円)。セブシティからジンベイザメで有名なオスロブまで130kmで150ペソ(330円)。乗り心地は日本の大型観光バスとかわらず、快適です。たまにエアコンなしのタイプの値段が安いタイプのものもありますが、そういうのは次のバスに乗る事をオススメいたします。長距離でも100円くらいしかかわりません。

タクシー

マニラのタクシー
タクシーはセブ、マニラ、バギオ、ダバオ、どこでも安いです。初乗り40ペソ(約88円)。200ペソあればマニラ市内、セブ市内、ダバオ市内ならだいたいどこでも行けます。ただマニラはぼったくりタクシーが多いので交渉となり、メーター通り行かない場合がありますが、ぼったくり金額を含めたとしても全体的に安いです。

国内線飛行機

マニラ空港に並ぶセブパシフィック旅客機
フィリピン国内どこからどこに行ってもセブパシフィックでしたら片道5千円を切るものを探せます。ただ出発間際だと高い航空券しか残ってない場合が多いので出発1ヶ月前など航空券は余裕を持って購入されたほうがいいです。

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