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IELTSベスト校はSMEAGクラシックとCNSII

Best Buyと書かれた看板

私、このブログの書き手である梶野章はバギオのCNSIIとセブのSMEAGクラシックをフィリピン留学業界IELTS部門ベスト学校として推薦いたします。
選定理由は以下となります。

選定理由

IELTSに特化したフィリピン唯一の専門学校であるから

バギオのCNSIIとセブのSMEAGクラシックはフィリピンで唯一の伝統あるIELTS専門学校だからです。教える科目はIELTSがメイン。まだIELTSコースに実力が届かない英語初級者の方達のためにESLコースを設置しております。TOEICもTOEFLもビジネスも一切教えません。
講師とマネージメントの課題はいかに在学留学生のIELTS点数を引き上げるかに集約されます。両校の講師は全員IELTSの知識や試験対策、出題傾向に精通しております。試験対策研究チームもあります。つまり両校に集まるすべての人間は学生も含めIELTSの点数向上というターゲット1点に目を向けています。
マトに向かって弓を放とうとするアーチェリー選手たち

歴史があり指導経験が豊富だから

IELTS専門校としての創業はCNSIIが2006年、SMEAGが2007年。フィリピンIELTS指導歴史はここからスタートいたします。IELTSが世界で影響力を持ち出したのは2010年代初頭から。2013年から2015年の間にIELTSコースを併設するごフィリピン語学学校がいっきに増えました。IELTSは難易度が高い英語検定なので講師の精通度や語学学校の取り組み体制が物を言う世界。IELTSの可能性をどこよりも早く見出し、研究や講師の養成に着手し、様々な伸び悩みタイプの学生の指導経験が豊富なCNSIIとSMEAGクラシック。最近のブームに乗ってIELTSコースを新設した既存語学学校と比べた場合累積された専門知識、豊富な指導経験でその指導力の差は明白です。

CNSIIのストロングポイント

CNSIIのフロント

安定した結果

この学校はコンスタントに結果を出し続けているという印象を受けます。まじめに勉強していれば期間内に目標点を獲得する学生が多いです。そして目立った点数幅を記録する学生もよく見ます。8週で6.0から7.0、TOEIC940点で8週で7.5など。IELTS専門学校だけあって凄みがあります。

IELTS一点を見る学習雰囲気

この語学学校には何らかの事情でかならず点数を獲得しなければならない学生が集まりやすいです。必死な生徒が多い分学習雰囲気も高いです。在学生の多くが夜12時くらいまで自習室で学習に励んでいるそうです。中には夜中の2~3時まで続ける方もいます。
CNSIIの自習室
学習欲の怪物が棲んでいると揶揄されるCNSIIの自習室。『伏魔殿』と影口を叩く日本人学生もいるようです。

学費が安い

豊富な経験と実績があるにもかかわらず、CNSIIの学費はフィリピンの一般語学学校と比べても最廉価のグループに属します。個人的にはもう少し上げればいいのにと思っております。

SMEAGクラシックのストロングポイント

SMEAG建物正面

試験情報に明るい

SMEAGクラシックは2007年のIELTSコース開設当初からIELTSを主管するBritish Councilから半年に一度くらいのペースで定期的な派遣指導を受けております。SMEAGクラシックが独自で提供するテキストはBritish Councilの指導をベースにしています。試験主催者側の情報で成立しているのでテキストは試験傾向をよく反映しています。
IELTS公認センター内部

公認センター

SMEAGクラシックはセブ地域のIELTS公認センターを同時に併設しています。模擬試験で慣れ親しんだ会場で本試験を受験できるのは精神面で大きなメリットです。セブ地域のIELTS試験会場のひとつとなり毎月1回のペースで本試験がクラシック校キャンパス内で開催されます。
SMEAGでIELTS模擬試験を受験する在学生達
IELTS模擬試験の風景

CNSIIの留意点

CNSIIは建物が古くボロいです。ジムの運動器具も故障のまま長いあいだ放置されているものもあります。食事も評判がいいわけではありません。
この学校に向いている方は『点数獲得こそすべて』でその他の小さな事は気にしないというタイプの方です。

SMEAGクラシックの留意点

SMEAGクラシックはマボロという一般市民の居住地区の中に立地いたします。夜学校寮に帰宅の際には団体で戻られるかタクシーの利用を強くお勧めいたします。
それと学費が若干高め設定です。

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