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12週留学が一区切り

学問に終わりはありませんがフィリピン留学の場合12週で一括りと捉えられるかもしれません。
英語初級者がフィリピン語学スクールで日常生活で不自由のないくらいの英会話力を育てられる期間が12週だからです。
可能であればのお話になりますが英語初級者の場合は12週留学を推奨いたします。

渡航前英単語暗記は必修

フィリピンの語学学校では12週まじめに勉強すればなんとか英語でコミュニケーションできる力を養う事ができますが、事前に単語を覚えておかないと大きくおくれをとります。単語基礎力がないと手探り状態からのスタートです。先生も大変です。最初の研修期間4週は単語暗記中心になります。日本で暇を見てできる事をフィリピンでやるのは時間とお金がもったいないです。それでも12週しっかり学習すれば海外旅行に一人で行ったり外国人の友達を作ったりできますが、事前準備をしている方より会話のなめらかさや返答のスピードなどで差がでます。
最低限中学英単語1,200個を日本で暗記されたから渡航される事を強く推奨いたします。

動物名の英単語イラスト

学校のチョイスで伸びる分野が変わる

フィリピン語学学校の教育システムは大きく二つに分かれます。スピーキングを中心にご自身が習いたい科目を自由に選んでピンポイントで強化していくやり方が一つ。もう一つは最初からがちっと決まったカリキュラムを生徒が追従するやり方。日本人の場合スピーキング中心系で習いたい方が多いです。カリキュラム型でも12週で基本英会話はできるようになりますが、スピーキング力は自由型のほうが伸びやすいです。但しカリキュラム型ですと英語力全体の力がつきます。基礎をしっかり固めたい現役学生や将来資格試験で点数確保を目指すのであればカリキュラム型が有利です。
どちらのタイプの学校を選ぶかで英語力を吸収する方向性が変わってきます。スピーキング型の代表選手としてはセブのQQ English、JIC、セブブルーオーシャン、CELLAなどがあり、カリキュラム型代表選手としてはバギオのPINES、MONOL、HELPやセブのPhilinter、EVなどがあります。

フィリピン留学12週後どんな事ができるようになるかの予想

フィリピン留学12週事前に中学英単語を暗記して渡航事前準備なしに超初心者の状態で渡航
日常生活で不自由しないくらいの会話力がつく。
アメリカ映画を見て大体理解できる。
アメリカのアニメややさしいドラマを字幕なしで見れる。
海外に一人で行っていろんな場面の対応ができる。
長く論理的な会話ができる。
英語の一般的な接客業務が務まる。
東京オリンピックでボランティアレベルのガイドができる。
外国人の友達を作る事ができる。
すこし時間がかかる場合もあるが何とか自分の意思を英語で伝えられる。

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