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フィリピン留学持ち込み電化製品ベスト3はスマートフォン、PC、ドライヤー

フィリピン留学の際に日本から持ち込まれる電化製品のベスト3はスマートフォン、ノートPC、ドライヤーの順です。逆にこれ以外に日本からの留学生がフィリピンに持ち込む電化製品はほとんどないです。

スマートフォンの使われ方と留意点

フィリピン留学でほとんどの方が欠かさず持っていかれるのがスマートフォンです。Sim Freeであれば現地Sim Cardにチャージして現地の携帯電話のように使えます。ですがたとえSim Freeでなくてもスカイプやラインがありますので日本との通信で困る事はありません。学習面では科目によっては宿題やテキスト等をウェブ上からダウンロードしなければならない場合がございます。日本とのメールや電話のやりとり、授業用のテキストダウンロード、受講授業の録音、デジタルカメラ代わりとしてスマートフォンは大活躍いたします。PCノートやタブレットを持ち込まれない方にとってはほぼマストアイテムです。
スマートフォンの写真

スマートフォンは基本世界中どこでも使えます。ただし渡航前に念のため電圧が国際対応であるかどうかメーカーのHPや取り扱い説明書でご確認お願いいたします。どこかにInput:100-240V(あるいは100-220V)と書かれていたら問題ありません。100Vから240Vまで対応という意味です。

ノートパソコンの利点と留意点

スマートフォンに次ぎPCノートパソコンを持ち込まれる方も多いです。
PCノートパソコンはスカイプ、ライン、メールのやり取り、テキストのダウンロードなどスマートフォンの基本機能を持ち備えています。しかしスマートフォンほど手軽で軽快ではありません。
フィリピン留学にわざわざ重量があるノートパソコンを持ち込む一番の理由は授業で習ったものを整理する上でノートパソコンが最強ツールだからです。放課後にノートパソコンの前で昼間教わった事をまとめていく作業は記録を残す実務ではありますが、頭の中にイメージをこすりつける訓練にもなります。

現在市販されているノートパソコンの多くは100V-240Vの国際規格ですが例外もあります。ハイスペック、低料金で人気があるドスパラやMouseコンピューターは市場を国内向けとしているので海外電圧対応ではありません。ドスパラとMouseコンピューターの担当窓口に電話で問合わせた所(2018年7月)テストを行っていないので変圧器によるこれらコンピューターの海外使用を推奨しておりませんでした。海外にご自身が使用されているPCを持ち込む前に念の為バッテリーの長方形の部分に『100V-240V(あるいは220V)』と書かれているか目視での確認する、メーカーに問い合わせて見るなどをお願いいたします。

ヘアードライヤーのニーズと留意点

ドライヤーで髪を乾かす女性

女性からの問い合わせで多い質問の一つにフィリピン語学学校にドライヤーが備え付けられているかどうかです。答えは否です。ホテルの一室を寄宿舎にしている場合でもドライヤーは備え付けられておりません。(極一部特別料金のVIP寄宿舎の場合には備え付けられている場合があります。)
日本のドライヤーのほとんどすべてが国際規格ではないのでフィリピンでそのまま使う事はできません。変圧器を使わないで充電するとショートを起こします。

    対応策は3つ

  • 国際規格(100-240V対応)のドライヤーを日本から持ち込む。アマゾンなどで購入可能。
  • 日本の変圧器とドライヤーを日本から持ち込む。
  • 使い捨て感覚で現地のドライヤーをショッピングモールなどで購入する。

国際規格のドライヤーはネット通販で1,500円くらいで購入できます。
フィリピンのドライヤーはショッピングモールや家電店で1,000円くらいで購入できます。
変圧器は海外旅行ショップや東急ハンズなどで3,000円~4,000円で購入できます。240V対応のものです。
日本人経営の語学学校では有料でドライヤーの貸出を行っている所もありますので渡航前に確認されたほうがよろしいです。

変圧器
変圧器の写真

ソケットの差し込み口事情

差し込みの形状に対する質問も多くいただきます。答えは問題なしです。
ほとんどの場合日本の電化製品差し込み形状でフィリピン語学学校寄宿舎のウォールソケットにそのまあ差し込めます。(但し電圧には注意。)
たまに日本の規格と違う形状のものがあります。それらはコンセント形状変換プラグというものをウォールソケットの上からかぶせると日本の形状と同じになります。
通常はコンセント形状変換プラグを学校が用意しております。

コンセント形状変換プラグ

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