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Sから始まる中学英単語必修英単語21個

本日のテーマはアルファベットSから始まる中学英単語、必修英単語。単語数は21個です。

strange 【stréindʒ】(ストレンジ)
かなり変わった化粧をしている人

Strangeは異様な、不思議な、訳がわからないという意味と未知の、知らないという意味があります。That is strange⇒それは変だね。 I am strange around here⇒この街の事はよくわかりません(道端で外国人に道を聞かれたときなどに使う表現です。)

straw【strɔ’ː】(ストー)
ストローで演奏する男性

Strawはジュースを飲むストローとして日本で知られています。本来の意味は一本のわら、一本の茎という意味になります。Straw Hatはわらの帽子ですので麦わら帽子です。スローではなくストーです。

street 【stríːt】(ストート)
42nd streetとMadison Avenueの交差点にある標識

ストリートは日本でもお馴染み。都市や街の通り、街路です。ニューヨークマンハッタンは碁盤のように南北と東西にいろいろな道が交差して構成されておりますが南北の道はAvenue、東西の道はStreetで区分けしてされております。フォーティーセコンドストリートという有名なブロードウェイミュージカルはマンハッタンの42nd streetをさします。

stress【strés】(ストス)
I am a little bit stressedと書かれたイラスト

Stressはカタカナ英語ストレスと同じ意味です。圧迫などの意味もあります。ですが一番目にくる意味は強調する、力説する、強調、力説、などです。He stressed in his U.N. speech that saving starving children is a matter of top priority.(彼は国連の演説で飢えに苦しむ子どもたちを救済するのは最重要課題だと力説した。)発音はスレスではなくストスです。

stretch【 strétʃ】(ストッチ)
ストレッチ運動をする女性

Stretchは手足や体をめいっぱい伸ばす、広げるという意味になります。ストレッチ体操で日本でもお馴染みです。ストレッチ体操は1960年代にアメリカのスポーツ科学の論文で発表されそれ以来使われるようになったもの。ストレッチ
話は変わりますが、アメリカでは論文発表が強いアピール手段を持ちます。アメリカの学者は論文を発表しそれがきっかけでホワイトハウスで担当官として採用されるケースが結構あります。

stiff 【stíf】(スティフ)
肩がこる女性

Stiffは固い、曲がらないという意味。肩が凝るという表現はa stiff neck(固い首)です。肩ではなく首の間接的表現です。フィリピン滞在で恩恵を受けられる部分はマッサージが安い事。1時間のサービスで平均550円から660円くらいです。

strong 【strɔ’ŋ】(ストング)
腕の筋肉を盛り上げる女性

Strongは強い、たくましい、健康なという意味です。
A woman is like a tea bag; you never know how strong it is until it’s in hot water⇒女性はティーバッグのようなもの。熱湯に浸されるまでその強さは測れない。大統領夫人エレノア・ルーズベルトの言葉から。

structure【strʌ’ktʃər】(ストクチャー)
基礎工事作業

Structureは構造、組織、組立、構成などの基本英単語。建築関連のカタカナ英語でもよく使われています。An economic structureは経済構造。Infrastructure(インフラストラクチャー)という言葉が日本語でも一般化されています。基盤とか下部構造という意味になります。Infraが下、Structureが構造で下部構造と教えてくれたサイトがありました。インフラとInferiorの関係

stride【stráid】(ストイド)
大股に歩く女性

Strideはおおまたに歩く、闊歩するという意味。大股歩き健康法というものがあり日本でも試している人がいます。
大股歩きの人は仕事ができるという記事がありましたので紹介いたします。ビジネスマンの健康マネージメントスクール

stripe【stráip】(ストイプ)
シマウマ

Stripeは縞、筋などの意味。ストライプの入った服などと日本でも表現されます。アメリカの国旗は複数の星と縞模様のデザインです。Stars & Stripes(星と縞)と呼ばれます。日本語の翻訳では星条旗ですが。

substantial【 səbstǽnʃəl】(サブスタンシャル)
大勝軒の大盛りつけ麺

Substantialは(量・大きさなどが)、十分ある、かなりの等の形容詞です。たくさんにはPlentyやmanyという表現がありますが、会話でsubstantialなど使うと相手に『こやつ、できるな』と思われるでしょう。
A substantial sum of moneyでたくさんのお金、a substantial manは裕福な男性です。

such【 sʌ’tʃ】(ッチ)
Suchと書かれた壁の落書き

基本中の基本単語です。会話でもよく使われます。Suchはそのような、そんなという意味です。Such a thingでそのようなもの。I have no interest in such kinds of business⇒そのような類のビジネスに興味はない。

sudden【sʌ’dn】(デン)
Vゴールで歓喜するサポーターたち

今は使われなくなりましたが10年くらい前まではサッカーでサドンデスという言葉がありました。同点で延長にはいってどちらかがゴールを決めた瞬間に試合終了となるルールです。現在日本ではVゴール、世界ではGolden goalと呼ばれます。Suddenは突然の、不意の、などの意味。Sudden deathは突然の死ですので表現がえぐいですね。

sugar【sʌ’dn】(シュガー)
スプーンの砂糖

シュガーは日本でもお馴染み砂糖の事。
二枚ビンタ(二つの脳を持つ人間)と言われた切れ者薩摩藩主島津斉彬。奄美諸島で取れる豊富なサトウキビを密貿易して富をえ、藩内の産業化を推進します。外制圧力の前に屈し続ける幕末江戸幕府の立て直しを図ろうとする矢先に非業の死を遂げます。
彼の志を引き継いだ一番弟子西郷隆盛がサトウキビで得た豊富な資金力を持って維新を回天させます。明治維新の立役者の中にサトウキビ(+奄美諸島で苦労した人々)がいます。

suggest【sədʒést】(サジェスト)

Suggestは提案する、話を持ち出すという意味と暗にほのめかすという意味がありますがどちらも最重要単語です。He suggested me to read this book⇒彼はこの本を読むよう薦めた。この場合のsuggestは提案するになります。

suit【sjúːt】(ーツ)
紳士服コナカの江古田店舗

今は背広上下という言葉はほとんど死語になり代わりにスーツという言葉が横行しています。Suitの本来の意味は(服、下着などの)ワンセット、ひとそろい、です。A suit of blackは喪服一式。もちろん背広のスーツという意味もあります。

summary【sʌ’məri】(マリー)
Summaryと透明ガラスにマジックで綴る白人男性

Summaryは要約、概要、まとめなどの意味。Bellow is a summary of the lecture⇒以下は講義の要約です。英字新聞によく出る表現です。Summaryと同じ意味の単語にoutline(アウトライン)、excerptsがあります。

summer【 sʌ’mər】(マー)
海上のボート

私は冬は苦手で夏はどんなに暑くてもそれほど苦になりません。昔はハワイなど常夏の地域に憧れていましたが冬がないフィリピンに住んでいると冬が恋しくなります。但し南国ではあまり衣服を買わなくて済むというメリットはあります。Summerは夏、夏季

summit【sʌ’mit】(ミット)
エベレスト山

Summitは山のてっぺん、頂上という意味。東京サミット、ロンドンサミットなどは先進国首脳会談の事。首脳の地位を山頂にたとえたもの。

super【súːpər】(ーパー)
バントするイチローのフィギュア

He is super(彼は超一流だ)。イチロー選手の事をインタビューでそう例えたベテランメジャーリーガーがいました。ただSuperという単語は単独より他の単語とセットで使われる事が多いです。Supermarket, superman, super-fight, super-car,super-player. Superは特級品、特大品、極上の、最高級の、という意味です。アメリカ人はSuperという言葉を好むように見受けられます。ちなみに日本人が一番好きな言葉は『ありがとう』だそうです。日本人が好きな言葉

supply【səplái】(サプイ)
Pull to open, Supplies Insideと書かれた引き出し

Supplyは与える、供給する、支給するなどの動詞と供給、支給などの名詞。与えるにはgiveやofferもありますがsupplyは、相手の要望などに応じてアクションを起こす意味合いがあります。Supply food to earthquake victims⇒地震の被災民に食料を提供する。

復習テスト

英語から日本語

英語発音日本語
strange 【stréindʒ】
straw【strɔ’ː】
street 【stríːt】
stress【strés】
stretch【 strétʃ】
stiff 【stíf】
strong 【strɔ’ŋ】
structure【strʌ’ktʃər】
stride【stráid】
stripe【stráip】
substantial【 səbstǽnʃəl】
such【 sʌ’tʃ】
sudden【sʌ’dn】
sugar【sʌ’dn】
suggest【sədʒést】
suit【sjúːt】
summary【sʌ’məri】
summer【 sʌ’mər】
summit【sʌ’mit】
super【súːpər】
supply【səplái】

日本語から英語

日本語英語
供給する
要約
ほのめかす
ストレス
背広一式
構造
大股で歩く
極上の
そのような
十分な
わら
突然の
通り
頂上
広げる
砂糖
堅い
強い
異様な

あと392単語

本日学習した英単語数は21個。英会話ができる目安となる中学単語1,200個まで残り392個となります。
私も作成頑張ります。それではまた。

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