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アルファベットDから始まる中学英単語、必修英単語26個

本日のテーマはアルファベットDから始まる中学英単語、必修英単語26個となります。

damage【dǽmidʒ】(ミッジ)
K-1ファイター達のフィギュア

『これは大きなダメージ!』K-1などを見ているとよくアナウンサーが叫んでいます。ダメージ(発音はダミッジ)は体を痛めるという意味もありますが、本来は損害、損傷という意味です。そして損害に対する補償賠償などの含みがあります。車をぶつけた事に対する損害等。

danger【déindʒər】(インジャー)

あぶない刑事主人公の舘ひろしと柴田恭兵

Dangerを知らない方は多いかもしれませんがdangerous(デンジャラス=あぶない、危険な)は日本でも有名です。Dangerはdangerousの名詞で危険という意味。アメリカの人気ドラマ『24』で『She is now in danger(彼女は今危険な状況にある)』と使われていました。

dark【dɑ’ːrk】(ダーク)
映画ダークナイトのポスター

Darkは暗い、暗黒の、光がない等の意味です。ベトナムのホーチミン市に店内が真っ暗なレストランがあります。食感を敏感にするため店内の光をすべて遮断し手探り状態で食事させます。Noirという名前の店だったと思います。面白そうなのでフィルイングリッシュ現地ベトナムスタッフと一緒に行く約束をしていましたが急遽仕事が入ってキャンセル。残念。次回のホーチミン市訪問では行きたいと思っています。

day【déi】(イ)
Have a nice dayと書かれたポスター

Dayには1日(sunday, monday)という意味と(day and night)という二通りの意味があります。営業時間をday timeとnight timeに別れたりする店もあります。It was a bad day(今日は悪い1日だった)ですと丸一日の意味になります。

Dayを使った一番有名な成句はHave a nice day。いい日をお過ごし下さいという意味で午前中の別れ言葉に使います。Have a nice dayは生活一部で使われる最重要成句のひとつですのでこの場で暗記お願いします。もし相手にHave a nice dayと先に言われたらYou, too(あなたもね)と返します。

dead 【déd】(デッド)
『お前はもう死んでいる』が流行語になった北斗の拳

Deadは死ぬという形容詞。機械が動かなくなった場合にもIt is deadと使います。『I am a dead man』とギャング映画なんかで出てきます。仕事をしくじったチンピラが『私は死んでいる』つまり⇒『もうおしまいだ』と言っています。

dear【díər】(ディア)
プレゼンテーションをするスティーブジョブス

dearは親愛なる、かわいい、いとしいという意味。父親が自分の娘などを呼ぶ時に『my dear』と言ったりします。よく使われるのはスピーチや手紙の最初の決まり文句。Dear friends(親愛なる友よ)と呼びかけます。

death【déθ】(ス)
映画デスノートに出てくる死神

DeathはDeadの名詞でです。死以外では死神という意味もあります。Death of love and trust(愛と信頼の喪失).ザファームという映画でトムクルーズの浮気に対して投げかけられた言葉。

debt【dét】(デット)
大きな負債の袋を抱えるサラリーマン

Debtはデプトではなくデットの発音になります。ただデットの発音は難しいので私は外人にデプトといいますが大体通じます。借金、負債、債務という意味です。

decision【disíʒən】(ディシージョン)
YesかNoの選択

Decisionは決定、決着、裁断、決心、決意など何かを決める事を意味します。英語の発音はディシージョンとシーが若干伸びますが日本語でディシジョンと表記されるのをよく見かけます。ディシージョンのほうが発音は近いと思います。日本語にホームタウンディシジョンという言葉があります。スポーツなどの試合でホームチームや地元選手に有利に見える判定を審判員がくだす事を指します(選手は悪くないです)。

deep【díːp】(ディープ)
深海の様子

Deepは深い、深く奥まで達する、表面化に埋もれたなどが基本的な意味です。深海などを表す時によく使われます。ただDeepの意味合いは幅が広く深い傷、深い積雪や更けた夜、深まった季節など多様です。日本語でもラジオ番組の『ディープな夜明け』や三冠馬のサラブレッド『ディープインパクト』の名前があり、生活にもディープという言葉が段々溶け込んできているように見えます。

degree【digríː】(ディグリー
極寒の南極を探査する調査隊員

Degreeはディグリーのリーにアクセントが入ります。間違いやすいのでご注意を。一区切り、温度、学位などの意味があります。とりあえず温度はdegreeと覚えましょう。29 degree Cですと摂氏29度です。CはCelsius(摂氏)です。マイナス20度ですと20 degree C below zeroになります。

dependent【dipéndənt】(ディペンデント)
アメリカ独立記念日を祝う星条旗デザインのケーキ

Dependentでわからない方は多いと思いますがインディペンデンスデイなら知っている方は多いと思います。映画のタイトルにもなりましたが英語でIndependence Dayはアメリカの独立記念日です。Dependenceは外に依存するという意味の名詞。その単語の前にIn(内側)がつくので内側に依存、つまり独立です。Inを外せばDependentですから他に依存する、頼るという意味になります。DependentはDependenceの形容詞です。

design【dizáin】(ディイン)
北京で開かれたファッションショー

デザインというとコシノジュンコや三宅一生など衣服の意匠を立案する人たちを思い浮かべます。Designの中にもちろんその意味は含まれます。ですがその他一般的な計画を立案したり、建築関係の設計を企画したり、決心するという意味があります。日本で使われているデザインよりは幅が広いです。Design a dress⇒婦人服をデザインする。Design a new bridge⇒橋を設計する。

desire【dizáiər】(ディザイアー)
中森明菜のアルバム表紙

Desireは動詞では望む、願う、名詞では欲望、欲求となります。昔にDesireという曲名で中森明菜がレコード大賞の大賞を取りました。当時のレコード大賞は今よりかなり影響力があったのでディザイアーという言葉も日本語で浸透すると思われましたがそうではないようですね。

destruction 【distrʌ’kʃən】(ディストクション)
ゴジラ

デストラクションベイビーズという邦画がありました。映画は見ておりませんが破壊の子供達という意味になるのでしょうか。デストラクションよりはその動詞であるDestroy(破壊する、ぶっ壊す)のほうが有名だと思います。

detail【díːteil】又は【ditéil】(ディーテイル又はディテイル)
家具の組み立て方マニュアル

Detailはディーテイルとディテイルの発音があります。どちらでも問題ありません。意味は詳細です。Tell me in detail ⇒もっと詳しく説明してください。
語源で見るとdeは離れる、 tailは切るです。⇒こまかく切り離されたものになります。ここから詳細、細部という意味になります。tailの覚えやすい関連用語としてはtailor(洋服の仕立て屋さん)があります。Retail(卸売、小売)もあります。

development【divéləpmənt】(ディヴェロップメント)
シンガポール湾岸の開発工事現場

ディヴェロップメントは不動産業者の会社名でよく使われています。和製英語ですとデベロップメントです。発展、開発、成長などの意味。デベロッパーは開発業者のことで、大規模な宅地造成やリゾート開発、再開発事業、オフィスビルの建設やマンション分譲といった事業の主体となる団体や企業を指します。

different【dífərənt】(ディファレント)
Think Differentのアップルの広告ポスター

『Think Different』は一時解雇されていたスティーブジョブスがAppleの社長に再復帰してから間もなく発表されたAppleの広告スローガン。『違う見方で考えてみよう』という意味になると思います。
アメリカの人気アニメザ・シンプソンズはこのスローガンを取り上げわざと『Think Differently』と記したそうです。こっちのほうが文法的には正しいようですが『Think Different』のほうが響きがいいですし見た目もかっこいいです。小さいことは気にしない、気にしない。Differentは違う、異なるという意味です。

discovery【diskʌ’vəri】(ディスバリ)
なにかを見つけた子供が一眼レフで写真を撮っている

ディスカバリーチャンネルという世界各地を紹介するドキュメンタリーケーブル局やDiscover Japanという日本紹介の雑誌があります。Discoveryは発見という意味です。Discoverは動詞で発見する。Disは反対を意味します。Agree(合意する)にDisをつけるとdisagree(合意しない)。Coverは覆っているですからDisがつくと隠れているものを表にさらすので発見となります。

distance【dístəns】(ディスタンス)
宇多田ヒカル

『I wanna be with you now(今あなたと一緒にいたい), 二人でdistance(距離)縮めて』(宇多田ヒカルのdistanceの歌詞より)Distanceは距離、隔たりなどの意味です。

do【dúː】(ドゥ
やったーの表情をする女性

Doは英語の基本中の基本動詞。Doはなになにをするです。過去形でI did it!ですと『やったー!』。ニコルソンの恋愛小説家という映画で原稿を書き上げた時にニコルソンが一言『Done!』といいます。『完了!』です。
Doは強調する言い方でも使われます。I love youで十分いけますが I do love youですと私は『本当に』愛しているという強調になります。
Doing time(時間を実行する)というユニークな表現があります。時間を服務する、つまり刑務所で刑期を務めているです。 killing time(時間を殺す)は暇つぶしをしている、となります。

door【dɔ’ːr】(ア)
京都祇園の佐川急便支店

Doorは言葉通りドアです。他に説明はいりません。アメリカでは宅配便の事をDoor to door delivery(荷物を受け取るドアから手渡すドアへの配達)と呼びます。面白い表現ですね。写真は日本の古都にある大手宅配業者支店。

drawer【drɔ’ːər】(ドローアー)
猫が入り込もうとするタンスの引き出し

Drawは引く、引っ張るです。Drawの名詞ですからdrawerは引き出し、引き出しタンスになります。

drink【dríŋk】(ドリンク)
グラスで乾杯をする子供達

Drinkは飲む、飲料という意味です。The drinkと頭にtheがつくと川、海、湖になります。関連用語としてはCheers(乾杯), get drunk(酔っ払う), bottom-up (一気飲み)があります。Bottomは底。グラスの底をupしてひっくり返すので一気飲みです。

drain【dréɪn】(ドイン)
魔人アリス

ポケモン、ペルソナ、ドラクエ、FFなどのゲームでキャラクターが『ドレイン』という技を使います。相手のHPを吸い取り自分のHPに加算する必殺技です。ゲームの内容から判断するとドレインは『吸収』になりますが、そのような意味はありません。名詞で排水、排水口、動詞で排出する、干上がるになります。ゲームのドレインは相手のHPを干上がらせるという意味になるでしょう。

dust【dʌ’st】(スト)
夜空の星屑

Dustはちりとかゴミという意味です。Dustbinはdust(ゴミ)+ bin(箱)ですからゴミ箱。星のちりは星屑ですのでスターダストです。

復習テスト

英語から日本語

英語発音日本語
damage【dǽmidʒ】
danger【déindʒər】
dark【dɑ’ːrk】
day【déi】
dead 【déd】
dear【díər】
death【déθ】
debt【dét】
decision【disíʒən】
deep【díːp】
degree【digríː】
dependent【dipéndənt】
design【dizáin】
desire【dizáiər】
destruction 【distrʌ’kʃən】
detail【díːteil】又は【ditéil】
development【divéləpmənt】
different【dífərənt】
discovery【diskʌ’vəri】
distance【dístəns】
do【dúː】
door【dɔ’ːr】
drawer【drɔ’ːər】
drink【dríŋk】
drain【dréɪn】
dust【dʌ’st】

日本語から英語

日本語英語
依存する
発見
詳細
排水口
1日、昼
親愛なる
する
欲望
決定
距離
飲み物
開発
設計
引き出し
温度
危険
違う
損害、被害
負債
死ぬ
深い
ドア
破壊
くず
暗い

あと1,074単語

本日学習した英単語数は26個。英会話ができる目安となる中学単語1,200個まで残り1,074個となります。
※当記事に掲載されている写真はすべて著作権フリーの写真サイト『Flickr』,『Pixabay』、『パクタソ』からの引用か、自分自身で撮影したものとなります。写真使用において万が一無料掲載期間の終了などなんらかの問題を発見された場合にはご一報いただければ大変感謝いたします。すぐに対応させていただきます。

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