これで英会話OK:ビジュアルイメージで学ぶ必修英単語1,200➂C

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Cから始まる中学英単語25個

本日のテーマはすでに日本語化しているアルファベットCから始まる英単語25個です。すでに生活の一部になっている言葉が多いのでしっかり本来の意味を把握できているか確認をいたしましょう。

cake【kéik】(ケイク)[br num=”1″]自家製ケーキ

ケーキはケイクと発音します。日本ではケーキ屋さんで買ってきたものを食べるかカフェで食べる事が多いですが、アメリカではお母さんの手作りケーキが夕食などの食卓に自然に出される事が多いです。ちなみにrice cake(お米で出来たケーキ)はお餅になります。

camera【kǽmərə】(メラ)[br num=”1″]ニコンの一眼レフ

冷蔵庫、洗濯機などの白物家電販売ではアジア諸国の廉価型商品に押され気味ですが、『カメラなら日本』という神話は世界中でいまだ健在です。日本の中古ブランド一眼レフをヨーロッパに持って行っても新品価格で買い取る人がいると友人から聞いた事があります。

card【 kɑ’ːrd】(カード)[br num=”1″]トランプカードを混ぜる手さばき

Cardにはいろいろな意味が含まれます。だいぶ昔ならカードと言えばトランプのイメージでしたが、今ではクレジットやキャッシュバンキングを思い浮かべる人が多いでしょう。時代の流通アイテムの変化と共に人々の名称に対するイメージも変わります。そういえばスマホの普及以降テレフォンカードを見かけません。

care【kéər】(ア)[br num=”1″]老人介護カーの絵

Careには気配り、心遣い、介護、用心、注意、心配などの意味があります。日本で有名なのは介護のケアですね。高齢社会化が進み若者の比率がすくなっている日本。心配です。good byと同じく『さよなら』でよく使われるtake careは『用心を取り入れてね』、つまり『気をつけてね』の意味が含まれております。

carriage【kǽridʒ】(リッジ)[br num=”1″]観光客を乗せる四輪馬車

日本ではキャスターの付いたスーツケースを『キャリーバッグ』と呼びます。キャリーバッグのキャリー(carry)は持ち運ぶという意味の動詞です。キャリーにエッジがついて名詞となりケリッジ。持ち運ぶ物になります。荷車、車、貨物列車など人や荷物を運ぶすべての乗り物はケリッジです。一番最初は四輪馬車をケリッジと呼びました。ちなみに『キャリーバッグ』は和製英語です。外国では通じませんのでご注意を。

cart【kɑ’ːrt】(カート)[br num=”1″]ショッピングカート

Cartはショッピングカートの事です。ショッピングカートは手押し車、ワゴンという呼び方もありますが日本でもカートが一般的な呼び名になっていますね。カートの本来の意味は牛などに惹かせる二輪荷車です。

cat【kǽt】(キャット)[br num=”1″]招き猫の団体

の英語名がキャットだという事をほとんどの日本人は知っています。ですが横文字キャットは定着していませんね。猫という響きのほうが世間の受けがいいようです。今は空前の猫ブーム。日本の猫の鳴き声は『にゃおー』ですがアメリカとイギリスでは『みゃおー』です。

chain【tʃéin】(チェイン)[br num=”1″]自転車のチェーン

チェーンはという意味。ですが日本では鎖で繋がれた自転車のチェーンや店舗展開チェーン店のイメージが強いですね。どちらもチェーンです。よく使われる関連用語としてはchain reaction(連鎖反応)があります。キアヌ・リーブスの映画名、ダイアナ・ロスのヒット曲名になりました。チェーンリアクションを今風のSNS用語で言えば『バズる』になりますかね。

certain【 sə’ːrtn】(サーテン)[br num=”1″]100%と書かれたボード

Certainは確か、確実という意味になります。It is certainは『それは確実だ』です。Certainと同じくらい重要な単語に副詞系の certainlyがあります。こちらは口語体で『かしこまりました』になります。レストランでウェイターになにか注文すると『Certainly, sir』という返答が戻ってきます。確かに承りました、です。

chalk【tʃɔ’ːk】(チョーク)[br num=”1″]Save Moneyとチョークで書かれた黒板

チョークは日本語ですと白墨。黒板に書く筆記用具です。ですが白墨よりチョークのほうが一般的ですね。後から来た外来語に本来の日本語白墨が追いやられたケースです。

chance【tʃǽns】(チャンス)[br num=”1″]よく当たる事で有名な山口県琴芝にある宝くじ売り場

Chanceは好機、チャンスです。日本でもそのまま使われております。本来の意味は『偶然』です。偶然の中の好機という意味でしょうか。Take a chanceで『好機を掴め』です。安室奈美恵の歌にChase the chanceがあります。チャンスを追いかけろになりますね。Chaseは追いかける、追跡するという意味。車の競争をカーチェイスと呼びます。

change【tʃéindʒ】(チェンジ)[br num=”1″]オバマ大統領

『Yes, we can change.』(我々は変わる事ができる。)オバマ大統領が放った言葉で一時期流行りました。変わる、変えるという意味合いのチェンジは日本でもかなり定着しています。I changed my mind(私は心を変えた⇒やっぱりやめた)など。これ以外によく使われる用途としてはお釣りがあります。『Keep the change.』お釣りは(チップとして)取っておいてくださいという意味です。チップ社会が定着化しているアメリカで非常に頻繁に使われるのでアメリカに行かれる方は覚えておいてたほうがいいです。

cheap【tʃíːp】(チープ)[br num=”1″]cheaper than cheaperと書かれた看板

Cheapは安いという意味です。まだ日本では一般レベルまで浸透しておりませんが、テレビで評論家などが使っているのを見ます。Cheapは値段に対しては褒め言葉になりますが、物や作品などに対してはけなし言葉になりえます。Cheapに安っぽい、取るに足らないという意味もあるからです。芸術家を前にしてその作品を『チープ』と論評すればそれは侮辱になります。

cheese【tʃíːz】(チーズ)[br num=”1″]チーズフォンデュ

Cheeseは言葉通りチーズです。和訳は見当たりません。近年ポーランドで7,500年前に人類最古のチーズ製造を行っていたという痕跡が発見されました。歴史が古い事もあってかチーズはヨーロッパがおいしいです。写真はスイス名物チーズフォンデュ。

chemical【kémikəl】(ミカル)[br num=”1″]人気グループ歌手ケミストリー

Chemicalは科学のという形容詞。こちらも日本語でだいぶ定着してきました。Chemicalの名詞はchemistry(ケミストリー)で化学です。

chest【tʃést】(チェスト)[br num=”1″]薩摩人西郷隆盛の銅像

Chestは胸や肺の事。全く連関性はないですが薩摩武士が掛け声で『チェスト!』と叫んだそうです。上野の堂々とした西郷さんの銅像を見るたびに『チェスト』を思い出します。

chin【tʃín】(ン)[br num=”1″]チンへのアッパーカット一発であしたのジョーを倒した力石徹

Chinはアゴの事。日本でもボクシング用語としては定着しています。『チン(アゴ)を狙え』などの観客の叫び声がテレビからもたまに聞こえます。Chinを使った有名な成句としてはKeep your chin upがあります。直訳すると『アゴを上に保ち続けろ』、つまり歯を食いしばれ、踏ん張れという意味になります。

church【tʃə’ːrtʃ】(チャーチ)[br num=”1″]ヨーロッパの教会

Churchはキリスト教の教会の事。キリスト信者数は23億人。世界人口は70億人ですから三分の一はキリスト教徒となります。日本ではあまり感じる事はありませんがヨーロッパやフィリピンなどキリスト国を訪れると教会が国民の生活の一部である事を強く実感します。

circle【sə’ːrkl】(サークル)[br num=”1″]ミステリーサークル

Circleは円、円周、円形、丸の意味。ここから発展して人の輪(サークル活動)になります。円形交差点もサークルと呼ばれます。

clean【klíːn】(クーン)[br num=”1″]ほうきとちりとりでキレイにしようと訴えるポスター

クリーンは物に対して清潔な、汚れのないという意味。反対語は(dirty)。衛生上きれいという意味合いが一番強いです。

clear【klíər】(クア)[br num=”1″]くっきり見える地平線

クリーンとクリアは混同されやすいですがクリーンは清潔、クリアは『視界などを遮るものがない、くっきりした、澄んだ』という意味になりますのでご注意を。

cloth【 klɔ’ːθ】(クロース)[br num=”1″]テーブルクロス

Clothはテーブルクロス、布地、ふきんなどの意味。日本語ではクロスですが英語の発音はクロスのロが若干伸び『クロース』になります。

cloud【kláud】(クウド)[br num=”1″]FF7の主人公クラウド

AppleのWeb保存機能I Cloudで一気に有名になったCloudという単語。という意味です。

coat【 kóut】(コート)[br num=”1″]ジャージの上着

Coatは言葉通りコートです。日本では秋や冬にスーツなどの上に着る膝上くらいまでの外套のイメージになりますが、英語のcoatにはジャンバー、ジャージなど上着の意味も含まれます。昔革ジャンを来ていてアメリカ人の友達から『Nice coat』と言われました。

cold【kóuld】(コールド)[br num=”1″]南極のペンギン

Coldの一番使われる意味は冷たい、寒いです。反対語はHot。この他風邪という意味もあります。Catch a coldで風邪をひくです。

復習テスト

英語から日本語

英語発音日本語
cake【kéik】
camera【kǽmərə】
card【 kɑ’ːrd】
care【kéər】
carriage【kǽridʒ】
cart【kɑ’ːrt】
cat【kǽt】
chain【tʃéin】
certain【 sə’ːrtn】
chalk【tʃɔ’ːk】
chance【tʃǽns】
change【tʃéindʒ】
cheap【tʃíːp】
cheese【tʃíːz】
chemical【kémikəl】
chest【tʃést】
chin【tʃín】
church【tʃə’ːrtʃ】
circle【sə’ːrkl】
clean【klíːn】
clear【klíər】
cloth【 klɔ’ːθ】
cloud【kláud】
coat【 kóut】
cold【kóuld】

日本語から英語

日本語英語
チーズ
円、円形
ふきん
済んでいる
ジャンバー
好機
寒い
確かな、確実な
介護、気配り
教会
車、荷車
安い
胸、肺
清潔な
あご
変える、変わる
科学の
白墨
ショッピングカート
ケーキ
カード
カメラ

あと1,125単語

本日学習した英単語数は25個。英会話ができる目安となる中学単語1,200個まで残り1,150個となります。
私も作成頑張ります。それではまた。

※当記事に掲載されている写真はすべて著作権フリーの写真サイト『Flickr』,『Pixabay』、『パクタソ』からの引用か、自分自身で撮影したものとなります。写真使用において万が一無料掲載期間の終了などなんらかの問題を発見された場合お問い合わせ欄にご一報いただければ大変感謝いたします。すぐに対応させていただきます。

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